ブログ BLOG

2025.03.04

モデルハウスの魅力をご紹介|長期優良住宅と耐震等級3の安心・快適な住まい


すっきり収納と利便性の良さで「自分時間を大切にできる家」


こんにちは!今回は、先日グランドオープンしました「イニシオ・コンフォルタ久代2丁目」モデルハウスの性能をご紹介します。

先日ご紹介した間取りには”使いやすさ”が詰まっていましたが、安心・快適に暮らすためには住宅性能を無視することはできません。そこで今回はこのモデルハウスがどのように安心・快適性を実現しているのか詳しくお伝えいたします!


「長期優良住宅」で安心・快適を


「長期優良住宅とは?」

長期優良住宅は、耐久性や省エネルギー性、維持管理のしやすさなど、長期間にわたって快適に住み続けられる住宅として国が認めた基準を満たす住宅です。この基準をクリアすることで、税制優遇金利優遇などの特典も受けられるため、経済的な面でもメリットが大きいのが特徴です。

 

  • ・高断熱性能:外気の影響を受けにくい、断熱性に優れた素材を使用し、冷暖房の効率を高めることで、省エネルギーを実現しているため、光熱費の削減にもつながります。
  • ・メンテナンスのしやすさ:長期間にわたって住み続けるためには、家のメンテナンスがしやすいことが重要です。定期的なメンテナンスを考慮した設計も求められます。
  • ・経済的メリット:税制優遇や金利優遇などの特典を受けることができます。例えば、住宅ローンの金利が優遇されたり、固定資産税が軽減されるなど、経済的な負担を軽減できるのです。

 

長期優良住宅は、単に「今快適に住む」というだけでなく、将来にわたって快適に住み続けられることを目的にした住宅です。家は一生に一度の大きな買い物ですから、長期的にみた価値や快適さが非常に重要です。


最高レベル「耐震等級3」で安心の家づくり


「耐震等級3」

耐震等級3は、日本の住宅性能基準の中で最高レベルの耐震性能です。住宅の耐震性能を評価するための指標として「耐震等級」は、1から3までの等級に分かれており、数値が高いほど地震に強い建物であることを意味します。

 

  1. ①耐震等級1: 基本的な耐震性能を満たしており、阪神・淡路大震災クラスの揺れ対して崩壊しない。
  2. ②耐震等級2: 耐震等級1の1.25倍の地震に耐える強さを持つ。
  3. ③耐震等級3: 耐震等級1の1.5倍の地震に耐える、最高レベルの耐震性能。

近年では大きな揺れが立て続けに起こることもあり、耐震等級3は家族全員の命と財産を守るために非常に重要な基準となります。

  • ・資産価値の維持:耐震等級3の住宅は、災害時の安全性が高いため、その後の資産価値も安定しやすいです。特に地震による被害が大きい地域では、耐震性能が高いことが大きなアピールポイントとなります。
  • ・保険料の軽減:耐震等級3の住宅では、地震保険料の軽減が可能になることがあります。高い耐震性能を持つ家は、地震によるリスクが少ないため、保険料が割引されます。

 

耐震性の重要性は家族の安全を守ることにあります。日本では、いつどこで大きな地震が発生してもおかしくない状況にあります。そのため、家づくりをする際には、耐震性能を重視することが非常に重要です。

更に、田中住建では”許容応力度計算”を標準で実施しており、より安全しただける家づくりをしています。


まとめ


家づくりを始めると、物価高による予算の問題や、希望しているエリアでなかなか土地が出てこないなど、様々な障壁に出会うと思います。なかなか希望通りにいかなくて最終的には安さで家を選ぼうという方も少なからずおられます。

もちろん、『安全』であるという事は最低限満たす条件だと思いますが、『快適性』についてはどのように思われていますか?

 

住み始めると支払いが必要なものは住宅ローンだけではなく、『光熱費』も毎月必ず家計から出ていきます。「寒暖差が大きく不快な上に高い光熱費を払う」のか、「購入資金は高くついたとしても、夏も冬も快適で光熱費が抑えられる」のか、どちらの家に住みたいでしょうか?

住まいの「省エネ性能」に関しては過去のブログでもご紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

>住まいの「省エネルギー性能」について確認する

 

また、実際の性能や住んだ時のイメージは実物をみていただくのが一番です!モデルハウスはいつでも見学可能ですので、お気軽にお問合せください。

また、モデルハウスの間取りについて間取り図を公開してご説明していますので、そちらのブログも参考にしてみてくださいね。

>モデルハウスの詳細を「間取り図と写真付き」で確認する

>モデルハウス見学会の詳細を見る

ブログ一覧に戻る