2025.03.25
駐車場の「緑化」工事がもうすぐ完成します!|田中住建本社 駐車場
皆さま、こんにちは。ようやく暖かくなってきましたね!
誰しも好きな季節があると思います。最近は猛暑と厳寒など極端な気候が多く、春と秋が短いですが・・・。皆さまはどの季節がお好きですか?
植物好きの私は毎年暖かくなるのが待ち遠しく、この時期になると植物たちが芽吹き出すのでワクワクが止まりません!(^^♪
今日は天気が良く暖かいため、早咲き桜の開花も一気に進みとても気持ちの良い日です♪
さて、本日は田中住建の本社駐車場の「緑化工事」について、ご紹介したいと思います!
このように、駐車部分は緑化ブロック+芝生へ、車路部分はインターロッキングへ変貌を遂げています!工事が始まったばかりの時はどのようになるか想像もつきませんでしたが、とてもお洒落な印象になりました!早く芝生が青々としてほしいですね♪
駐車場の緑化って?
元々、田中住建の駐車場は一面アスファルトに覆われていました。おかげさまで田中住建が今年55周年を迎えたこともあり、環境整備の一環として駐車場の緑化工事が行われました。
では、そもそも駐車場の「緑化」とは、どういったものでしょうか?駐車場の緑化とは、駐車場スペースに芝生やグランドカバー植物、緑化ブロックなどを使って植物を取り入れることです。
コンクリートやアスファルトでは無機質で固い印象になりますが、駐車場に緑を取り入れると見た目がやわらかくなり意匠性が上がります。暑さ対策や雨水の浸透性アップなど、環境にも優しいのが特徴です。
駐車場を緑化するメリットとは?
【暑さ対策に効果的】
夏場、アスファルトの駐車場は太陽の熱を吸収して、まるでフライパンのように熱くなります。コンクリートやアスファルトの表面温度が60℃以上になることも。裸足で歩く事はもちろんできませんし、アスファルトの上に立つとムッとする暑さを感じたことはありませんか?
駐車場の一部を芝生や植物で緑化することで、表面温度の上昇を抑え、周囲の体感温度もやわらげることができます。
【雨水を地中に浸透させて、水害リスクを軽減】
コンクリートやアスファルトは雨水を地面に吸収させず、排水溝に流してしまいます。これが都市型の「ゲリラ豪雨による浸水被害」の一因にもなります。
一方、緑化された地面は、雨水をゆっくりと地中に浸透させるため、都市型の水害対策としても有効です。
【見た目がおしゃれに!外観のアクセントに】
緑があるだけで建物の印象はぐっとやわらかく、雰囲気もワンランクアップ。「ただの駐車場」が庭と一体感のあるナチュラルな空間に生まれ変わります。
植栽や石材と組み合わせることで、デザイン性の高い外構にも仕上がります。
駐車場を緑化するデメリットは?
【初期費用がやや高めに】
コンクリートやアスファルトに比べて、緑化資材(芝生マット、緑化ブロックなど)や植栽の施工費が高くなる傾向があります。
【定期的なメンテナンスが必要になる】
芝生やグランドカバー植物など、天然の植物を使った緑化は定期的なお手入れが必要です。例えば、芝刈りや雑草取り、肥料の管理などがあります。
駐車場の緑化を検討する場合は、メンテナンスの手間と費用も考慮して検討するようにしてください。
最後に
今回は、田中住建の駐車場緑化の現場レポートと、「駐車場の緑化」についてご紹介させていただきました。
田中住建では、新築・リフォーム・外構提案まで幅広くご相談いただけます!お住まいでお困りの事がありましたら、お気軽にお問合せください。